毛孔性苔癬にはダーマローラーが効く?効果は?口コミは?

若い女性には二の腕のブツブツで悩んでいる人が多いですが、この症状は毛孔性苔癬と呼ばれるものです。
特別、痛みもかゆみなく、健康には特に問題はないものの、美容の面では影響が出やすく、こうした症状があることで、ノースリーブなど腕を出すファッションに抵抗を感じる人は少なくありません。
それゆえに夏でも水着を避けたり、長袖で腕を隠している人も多いのではないでしょうか。

 

毛孔性苔癬は年齢とともに自然に目立たなくなるとされていますが、年齢を重ねても改善が得られない、より早く改善したいと希望する人も多いものです。

 

改善のためには、古い角質を取り除いたり、保湿ケアをしっかり行うことが大事ですが、自宅でのスキンケアで改善が難しい場合は医療機関での治療も検討してみましょう。

 

毛孔性苔癬の治療にはレーザー治療や塗り薬なども効果的ですが、ダーマローラーも良い効果を得られると注目されています。
ダーマローラーはローラーに極細の針が無数についているもので、そのローラーを肌の上で転がすことで微細な穴を開けることで肌を刺激し、成長因子を肌に浸透させていきます。

 

怪我などで肌が傷ついてしまうと、体はそれを治すための力を働かせようとしますが、ダーマローラーはわざと肌に傷をつけることで、肌の自然な回復力をアップさせる効果が期待できます。

 

効果が高いうえに体への負担も少なく、費用の負担も少ないことで美容医療でも注目されています。

 

ダーマローラーを行うことでコラーゲンの生成が促進され、肌の再生が進みますので毛孔性苔癬にも良い改善効果を得ることができます。

 

針がついていることもあり、施術の痛みについても気になるところですが、施術前には肌の表面に麻酔を塗って起きますので施術中の痛みはかなり軽減されることとなります。
一度の施術で治るというわけではありませんが、施術を何度か繰り返すことで、肌のブツブツや赤みが目立たなくなり、きれいな二の腕を取り戻すことができます。